注文住宅で家を建てた時に後悔したこと

2017年11月14日 | からshiawase | ファイル: 未分類.

私が注文住宅で家を建てて良かったと思う点は、リビングを開放的に出来たことと収納スペースをたくさん確保できたことです。

また、子供部屋は将来のことを考えて、扉で区切ることもできるし、オープンスペースとして使うことが出来るようにフレキシブルに対応可能としたことです。

これらのことは建売住宅では実現不可能だったと考えており、注文住宅で家を建てて非常に良かったと感じています。後悔した点は、床暖房です。

注文住宅で家を建てた際に、唯一後悔した点と言えば、床暖房についてです。

床暖房はリビングとダイニングに付けたのですが、キッチンに付けなかったことを後悔しています。

奥さんが冷え性ということもあり、キッチンに床暖房を付けることを検討したのですが、断念しました。キッチンに床暖房をつけると、費用が二十万円ほど高くなったのですが、その金額をけちらずにキッチンに床暖房をつければ良かったと今は思います。

家は一生のもので何十年と住むのだから、目先の費用をけちらなければ回避できたと感じています。

家はこの先何十年、ひょっとすると子供や孫まで住む可能性があるわけですから、住み心地が良くなるのであれば、少々の費用がかさむのには目をつむることも必要かなと思います。


コメントは締め切りました。