あこがれの注文住宅を実現するために

小学校の同級生に、素敵な家に住んでいる男の子がいました。周囲の家とは一味違った素敵な外装で、いつもあこがれていました。その子が「俺んち、注文住宅なんだ。」と話していたことが忘れられません。小学生の口から注文住宅というセリフが出たのも不思議でしたが、そのころから私のなかで、あの男の子の家のような、素敵な注文住宅の家に住んでみたいという思いが育っていったのだと思います。

学生のころから、インテリアや建物に興味があった私は、素敵なインテリアやおうちの写真を見つけると、雑誌からそのページを切り取って、スクラップしてきました。部屋のイメージや家の雰囲気がよいものを収集するようにしています。特に北欧のインテリアやおうちの雰囲気が好きで、窓の形や素材など参考にしています。ガーデニングや外の景色と一体化するような外から見ても雰囲気のある家が好きで、外壁の材質やドアの形など参考になる資料を集めています。

とりあえず頭にあるものを具体的にするために、雑誌やカタログを集めて、その中から自分のイメージに合うものをピックアップする作業をしてみるのがおすすめです。そうしているうちに、徐々にぼんやりと頭の中にあったイメージが具体的になっていくと思います。